Masato's Attitude[生きる姿勢]
2014年2月10日 18時22分39秒 (Mon)
Masato's Attitude 47 2/10
よく火のないところに煙はたたないといいますが、たつのが芸能界であります(笑)
僕もそれなりにありました(笑)
ある場所にいてある人とこんなことをしてた…と言われ…本当のことはといえば…自宅でゴロゴロしてました(笑)
自分の都合や欲で嘘を言われ攻撃する…嫌ですねぇ~
世間もいっぱいニュースがありますが、どうかみなさん!鵜呑みにしないでください。
本当のところは闇の中ってことが多いですから…そういう捉え方も育んできた心によって違うんだろうなあ~って思います。
犯罪者も称賛される人も心があり、陰陽両極で成り立っている…報道を聞く側もそれらをバランスよく保ち情報を耳にする目にすることが大切であると思います。
ベンツを乗り回しているという噂がありましたが、それは本当です!(笑)
ベンツって呼んでるからね
デミオだけど(笑)
あっ笑っただろ
チャンチャン
by Masato
2014年2月9日 18時53分10秒 (Sun)
Masato's Attitude 47 2/9
僕がなぜラブラックエンターの高橋君にマネジメントをお願いしようと思ったのか…?
一言でいえばそういうことができる人だからです…。
彼を見てると自分の考え方、大切にしてることを見せてくれて本当に気持ちがいい。
彼と話したりいてくれると怒りがおさまったり、怒りで隠れてた元の自分がまるで雲に覆われた青空が顔をだすように元の姿に戻れたりします。
感性も豊かでメールの文章にはユーモアがあり、言葉使いも上手!この言葉使いはものすごく高度な才能だと思います。
綺麗な言葉を使ったからいいという基準ではありません。
みなさんも経験あるでしょう。
そのままの言葉を使うからいい時もあれば死闘を繰り広げられる修羅場になることも(笑)
しかしその言葉も素晴らしい心の育みがあるからこその上に成り立っているのだと思います。
お客様への電話の応対、心が表れる声のトーン、そして社員との関係性…ここまで社員に降りてきてくれるトップはなかなかいません…。
まさに人に寄り添うことができる人なのです。
そんな彼を見て、感じて、素直に組みたい…とおもいました。
ずっとそんな人をさがしてましたがやっとです(笑)
恋愛する女性も仕事のパートナーも友人もすべて自分がいいなあ~と思える尊敬できる部分があるからこそ…残念に思う機会が多いですが、素晴らしい人も必ずいる!
安心して本当の自分をさらけ出し、神経、エネルギーを芸に向ける…これが僕らの理想であり、優れたアーティストは必ずそういうことができる場を持っている。
場とはそうさせてくれる人がついてる…ってことね
これは前に話したポルシェやフェラーリの特質を生かすためにエンジン音を遠慮してたら威力は発揮できないという例えがわかりやすいかな?
もしその苦情があっても守ってくれる人がいればポルシェやフェラーリのエンジンが良好で長持ちします。
人も自分を殺しすぎたら故障しちゃうと思うんだよね。
一度機会を作って高橋君の素晴らしさを書きたかった。
この場を借りて自分の言葉で言わせてもらいます。
これからも俺らしく言いたいこと言ってやりたいようにやり
ます(笑)
あとはよろしく!アハハッ!!
単なるわがままな奴やな…(笑)
ありがとう…高橋君
by Masato
2014年2月5日 11時56分54秒 (Wed)
Masato's Attitude 46 2/5
人に寄り添う生き方
人間関係の話しをしてきましたが、僕の中で基本にしてることをお話しします。
それは、必ずジャッジを先にせず、その人の気持ちを聞くことを大切にしているということです。
その根底には僕にも思いというのがあり、欲があり、ミスも犯し、人を傷つけてしまうこともある人間であること。
そしてそれには区別、差別はないという考えがあるからです。
これはあくまでも僕個人の印象ですが、会社組織の場合、管理する側と末端である現場との感覚のズレをよく感じます。
あまりにも割り切れない末端の気持ちをある意味、わかりすぎるのもまとめていく上で難しいことでしょう…
しかし、一番大切なのは会社やトップの考えを実行してくれる現場の方の気持ちのケアや意見を聞くことは大事であるということではないでしょうか…。
そして何より大切なのは、そのように降りてきてくれた会社やトップの方に感謝できる心ではないかとおもいます。
僕も君も心、思いがある人間!!だから寄り添って歩んでいきたい…
そんな思いでいます…![]()
by Masato
2014年1月28日 12時38分41秒 (Tue)
Masato's Attitude 45 1/28
人とのつきあいかた
自分の経験を通してよく思うことは答えはないのはわかるのですが、相手という他者がうまれた時の関係の持ち方に?と思う時がよくあります。
組織の関係のようにポジションというのがある場合、しなくてもいいことが存在するのも確かです…。自分以外の他者がうまれた場合の基本は、気遣いや敬いの気持ちが根底にあって進めるものだと考えています。
しかし、周りの方をみていると自分以外のことへの関心、意識が薄れ、1人の世界で成り立たせてしまってる…周りからすれば強引に見えますが…(笑)そんな気がしてなりません…
前回、頭で考えるのではなく、心で感じ生きていく話しをしましたが、その心の育みが環境によって壊されていく…のではなく、最初からないように作り上げてしまった…そう思えてなりません…。
自分の心を大切に、中心に考えるからこそ人の気持ちがわかり、気遣いにつながります。
その中心がなかったらどうでしょう…いくら説明されても自分の中にないものはどんな賢い人でも理解はできないのではないでしょうか…?
しつけが厳しすぎたり、無関心だったり、体裁を押し付けすぎたり…それらをまだキャラクター形成ができる前に強力に押し付けた(周りがそこまでと思わなくても本人の受けとめ方)証なのかもしれませんね…。
自分を縛ることより解放することに意識を向けていったほうが緊張と緩みのバランスがとれていくのではないかと思います。
本当の喜怒哀楽は、基礎となる心が育まれた上に成立するものだと思います。
みなさんはどう感じてますか…?
by Masato
2014年1月23日 19時07分27秒 (Thu)
Masato's Attitude 44 1/23
規制、規則、教育
人をひっぱっていくときにリーダーの考え方がでます。
あなたならどうまとめていきますか?
必ずといっていいほど、割りきろうとして割りきれないのが実際のところではないでしょうか…。
まとめるためには人の気持ちは二の次…ってなとこですよね…確かに全員の都合ばかり聞き入れてたら前に進めません。
そこで、トップの人の心から思うビジョンが大切になってきます。
そしてそれぞれのついてきてくれる方々の個性が発揮できたら割り切れないところも気にせず進めて無駄なものから必要な不必要にかわるのではないかと思います。
何をいいたいのかと言えば、学校でも家庭でも心を無視して、頭でしばることが常識の道づけ…ではなく、気持ち、人間の心を中心とした付き合いをしたいというのが僕の永遠のアチチュードだからです…。
頭で…しなければならない…の考えで進むと表現することはつつしまなければならない…もっといえば、いけないこと…にまでなりかねません。
特に芸能の世界にこれをあてはめたら、つまらない…ある意味普通の人になってしまい、おもしろくもなんともありません…みんなとっても個性的で、それがあるから芸が引き立つのです。
ポルシェやフェラーリのエンジンかうるさいからそれはよくないことだ!!となったらポルシェやフェラーリでなくなってしまいます。(笑)
それがあるからそれがある…。
気持ちを聞いてあげて手をひいてあげる…そんな付き合いを僕はしていきたいです…。
by Masato

