メーカー別特徴

アスリートリフォームカルテ

アスリートリフォームカルテ   001

キラリポイント大畑元貴様    21歳     カテゴリー    大学野球選手

img_20130613-181250.jpg           
☆小学校二年から 初倉ファイターズにて野球を始める
☆中学では 掛川シニアにて投手として力を発揮
三年の時 日本代表(南関東選抜)に監督推薦で選ばれ オーストラリア開催のKOALA CAPに出場
☆高校は常葉橘 二年三年と二年連続甲子園出場
投手として なかなか良い結果がだせなかったのが残念ですが この時の仲間や日本代表で一緒にプレーした他校の野球部の友達など 切磋琢磨してきた良い友達と沢山出会えました!
☆現在 常葉大学富士キャンパス野球部で一番センターとして 更なる飛躍を目指して 実業団でのプレーも視野に入れて 日々邁進中です!


四角の集まりの矢印アイコン診断結果
これはおそらくこれから出会うアスリートのみなさん全員に共通すると予想しますが力を1つの中心から放出することができていません。そして、それは中心を固定することもできてないことを意味します。    
たとえば、輪ゴムをひっぱって離すときひっぱる側と逆の指は必ず固定してますよね。そこが動いてしまったら力は思いっきり減少してしまいます。その指を固定した状態の肉体を準備することが大切なんです。 今回の大畑元貴君も例外なくその1人。
インナーマッスルを使った3Dの回転軸ができておらずアウターの筋肉で回転を誘導していくという一般的によくありがちな体の使い方、力学的にいえば力をちらしながら…ロスしながら放出してる形になり、まるでハンドブレーキをひきながら走ってるようなもの…。その証拠が筋肉の肉質に現れています。とくにウエストの筋肉のつきかた…これが一番気になりました。どうしてもアウターの筋肉をつけるとそこで動かしたくなってしまいます。そこが世の理論の盲点だと思います。ウエイトトレーニングがポピュラーになってからその点が増大した気がします。ウエイトトレーニングの目的とやり方を考えるということは大切!このMG→A理論にのっとったトレーニングをすればウエストの筋肉のつきかたはかわり、体を3次元のものとして機能させることは可能です。彼の体からしたらまだまだ能力が眠っています。重心をしっかり固定してステップできれば間違いなく成績はアップするでしょう!!
img_20130613-181530.jpg
img_20130613-181553.jpg
img_20130613-181601.jpg

四角の集まりの矢印アイコン診断結果まとめ            
ウエストの筋肉をほぐしてインナーに中心点を作れるようにする。そこを動かさないようにステップし回転できれば必ずアベレージ、飛距離ともにアップします!期待してますよ〜scissors

                                                      フォームドクター         木野正人


QRコード
携帯用QRコード